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ダイエット、健康維持、脳の活性化、三つの事を同時に出来る特別な「早歩き」とは?普段の生活に取り込めるので用意もいりません。

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「忙しいからダイエットなんてしている暇なんてないよ!」 なんて言っている方。それは大きな間違いです。だって、おかしいと思いませんか。本当に忙しかったらご飯を食べる暇も無いと思いませんか?

日々忙しいビジネスマンが太ってしまう理由は大きく2つに分かれます。1つは「食事の摂り方」の問題。そしてもう1つは…そう、もう頭に浮かんでいると思いますが「運動」です。

 

食事のタイミングと血糖値

まずは食事のポイントですが、気をつけるポイントはたったの2つだけです。1つ目は食事を摂るタイミング。たとえば昼食ですが、お昼の休憩時間になるとパブロフの犬さながら、「あ。お昼だしご飯食べなきゃ」と食事をとっている方。

これは大きな間違いです。お昼だからといって食事を摂らなければいけないなんて法律で決まっているわけでもありません。空腹じゃなければ別に食べなくてもいいですし、逆にお昼になる前に空腹になったらもっと早めに食べてもOKです。仕事上、どうしてもその時間にしか食事を出来ない方はしょうがありませんが…。

そして、もう1つのポイントは血糖値をなるべく変動させないようにすることです。よく噛まず、急いで食べてしまったりすると、血糖値は急上昇しますので気をつけましょう。

 

運動なしにダイエットはありえない

そして、もう1つの理由である運動です。やはり運動抜きにダイエットは語れませんよね。忙しいから運動できないというのも、大いなる勘違いです。だってそんなに忙しかったらのんびり歩いている暇はないですよね。常に走っていたらいいじゃないですか?
極論気味な発言ではあるかもしれませんが、このダイエット理論はこの発想が基本になっています。

最新の脳科学では運動によって脳が活性化されることも証明されているそうです。
運動することで、あなたが最高のパフォーマンスを発揮出来る事がわかっているなら、あえて運動しない理由ってあります?

しないよりはしたほうがいい。運動することでダイエットにもなるし脳を活性化することも出来る。これはもうやるしかないです。

 

具体的な運動方法について

運動によって脳が活性化されると言いましたが、運動は単にダイエットだけの為に、ということではなく、痩せている方も、そうでない方も健康な身体や効率的なパフォーマンスを発揮するために必要な事です。

まず、用意も必要がなく、どこでも誰でも出来、手っ取り早く日常生活に取り入れられる運動がウォーキングです。これを日常生活の中で取り入れていきましょう。

たとえば普段駅まで10分ほどかけて歩いているとします。その距離をなるべく早足で歩く。これだけです。ポイントは「なるべく大股で歩く」のと、「骨盤を動かすのを意識する」こと。

骨盤を意識するというのは、骨盤周辺には沢山の筋肉があるからです。腹直筋(お腹の真ん中)、内腹斜筋と外腹斜筋(わき腹)、脊柱起立筋(背中)、大殿筋(お尻)、大腰筋など。運動不足の人はこのあたりの筋肉が衰えて細くなってしまっています。
筋肉をつけると代謝があがる。同じ運動量でも筋肉があるほうがエネルギーを消費出来るからです。

さて、早歩の話に戻ります。駅まで歩く際、普段の駅までの時間と、早足で駅に向かった時の時間の差を明確にすること。時間の計測は忘れずに行いましょう。
ストップウオッチやそれに該当するアプリを用意。スタートを押したらあなたの早歩きスイッチは発動します。

スピードが遅いとダイエットの効果は弱まってしまうので、少し息があがる程度のペースで歩きましょう。歩き出したらとにかく早く歩く事に集中。目的地に到着するまでは他の事を考えないでとにかくそれだけを考えて歩きます。

ウォーキングだからといってボケーッとしていたのでは効率も悪くなります。

 

時間に追われるな!時間をこっちから追え

ここまでの話を見て「え、それって運動っていうよりただの早歩きじゃ?」と思った人もいるんじゃないでしょうか。そんなことはありません。たとえば、 多くのビジネスマンが忙しそうにせかせかと歩いているのをよく見かけます。

一見同じように急いでいる人と思われるかも知れませんが、中味が違います。他の人達はなぜ急いでいるかというと、時間に追われているからです。電車の時間に間に合わない、待ち合わせに間に合わない!早く行かなきゃ!とにかく焦って歩いています。

これではストレスがたまってしまうのも無理はありませんね。

これに対してこのウォーキングは時間に追われるのではなくこっちから時問を追いかけます。ストーカーではありません。自分のベスト早歩きタイム、あるいは自分の設定したタイムを追い越す感覚「時間を追い越す感覚」 に取り組みましょう。

時間に追われて急ぐ人と時間を追いかけて急ぐ人。両者の違いをわかりますか?ギリギリになってしまう時間設定はあまりよくありません。電車の時間なら、余裕を持って到着出来そうな設定に。

余裕があるからといって歩くのではなく「脳を活性化、健康の為」早歩きしましょう。
時間が余ったらいいじゃありませんか?スマホや本で読書をするもよし、自分へのご褒美でゲームをするもよし考え事をするもよし。

 

早歩きは得する事だらけです。さあ、明日から取りくみましょう。

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