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仕事や色々な悩みを解決し隊

集中出来ないやる気が出ない!最近身体の調子が悪い!日々発生する色々な悩み解決方を考えていく


年収は健康度であがる?成功している人、手取り50万以上貰えている人は皆健康だった?

ビジネス・知識 健康・運動

健康と年収の関係

私たちの将来への自己投資は、次の三つだと思います。

・勉強・資格取得
貯蓄・投資
健康管理

これからは、かつての終身雇用制の年功序列社会ではなく、個人個人の価値がものをいう時代を生きていくことになります。自分を磨いて活動の幅を広げ、成果をあげるほど、より上のステージへと上がっていけます。

そのうえで、自分の健康をずっと維持していけることが大きな武器となることは間違いないでしょう。

それなのにこの現代、ビジネスパーソンの健康はむしろどんどん損なわれてきています。

 勉強をして資格をとったりお金を蓄えたりして、着実に将来への準備を進めているのに、その一方でもうひとつの大事な自己投資である健康管理に関しては後手に回りがちです。それは、なせでしょうか?

ひとつは、より多忙になって健康に気をつかう余裕が以前よりなくなった、ということかあるでしょう。また、健康膚報があふれていて、何をどうすればよいのかよくわからない!ということもあるでしょう。そして、もうひとつ忘れてはいけない重大な原因は

「多くの健康情報が眉つばである」

ということです。

 

エビデンスのない眉ツバ健康情報に惑わされるな!

たとえば、某イギリスの一流医学雑誌に、根拠のい眉ツバ健康情報の例として、以下のようなものが紹介されました。

  • 水はたくさん飲んだほうがよい
  • 人は、脳のほんの10%しか使っていない
  • 暗いところで本を読むと、目が悪くなる。
  • 毛は剃るとだんだん早く伸びるようになるし、剛毛になる。
  • 携帯電話を病院内で使うと機器が誤作動する。

 

あなたがいままで正しいと思っていたこともあるのではないでしょうか。 しかし、 これらに関してあらためて調査が行われた結果、まったくエビデンス(科学的根拠)がなかったのです。英国などでは、よく、健康のために「水は一日にグラス8杯分飲みなさい」と言われてきましたが、まったく根拠はありませんでした。

また、「脳は10%しか使われていない」と学者が言ったのは、脳の機能がまだほとんど解明されていない100年前で、それがそのまま伝わっていたことがわかりました。暗いところで本を読むと視力が低下する、というのは、暗いからではなく、暗いとつい本に目を近づけてしまうことが直接的な原因でした。

毛を剃ると伸びるスピードや質が変わる、ということを証明した事実はまったくありませんでした。そして、携帯電話を病院内で使うと機器が誤作動する原因になる、という明確な科学的証拠もありませんでした。

色々な眉ツバ健康情報が氾濫している世界

現在、ほかにも、じつに色々な眉ツバ健康情報が氾濫しています。眉ツバな健康法をいくら試しても、当然効き目はありませんし、へたをすると健康を害する恐れもあります。

健康関連の本は少なくありませんが、その読者の大半が60代かそれ以上であるために、内容的にもおもに高齢者の方々を対象としたものとなっているようです。一般に人が健康に強く関心を示すようになるのは、高齢になってから、もしくは病気になってからです。

でも本当はそれでは遅すぎます。私たちの体は、若いころからの一日一日の生活習慣によって作り上げられるものなのです。人は、失ってはじめて、損なわれてはじめて、それがいかに大事なものだったかに気づきます。

その価値や尊さを見直すことが人生の中で何度かあります。その代表的なものが、人の愛情。そして、健康ではないでしょうか。

 

自分の健康維持も仕事のうち

頭脳勝負といわれている世界も実は意外と体力勝負です。より健康的でここぞ!というときに持久力や集中力を発揮できる人達が結局は成功しています。

ビジネスの世界で目覚しい活躍をしている人達に関する書籍を読むたびに、やはりこの人も丈夫でタフだなぁ…と思わされます。そこで、まずこれらの健康的な出来る人達にはどんなよいことが怒っているのか。それをデータをもとに説明していきます。健康であるほど年収が高い。この事にふれていきます。まずグラフを見て下さい。

※グラフ修正中です。しばらくお待ちください。

グラフから、両者の間には、しつかりとした相関関係のあることがわかると思います。
これに関しては、逆に、年収が上がると健康度も上がるという見方もできます。年収が上がれば、その分、 自分の健康にもお金をかけられるでしょう。でも、お金をかければその分、ほんとうに健康になれるのでしょうか?

私は、疑間に思っています。自分自身でやってきて生きてきた結論は、「健康は、必ずしもお金では買えない」ということでした。「健康度が上がるほど年収も上がる」と解釈しています。もちろん、その土台があってこそ。働いていない人が健康なだけであっても年収は上がりません。

健康度が上がると、色々な事にチャレンジしていく気力がわき、体も動きやすくなるので行動へと移っていきます。これが結果としてキャリアアップにつながって年収か上がる、と考えたほうが自然だと思います。

 

健康度の変化と年収の間にも、相関関係がある

グラフの2をご覧ください。一年後に健康度が上がっている人ほど年収が高く、反対に、健康度が下がっている人ほど年収が低い傾向があるのです。年という短い間の健康度の変化によっても年収が上下するのであれば、健康度を上げようと取り組んで10年たったら、いったいどうなるでしょうか?考えただけで、ワクワクしませんか?

なかなか年収アップに結びつかなかった方も、視点を変えて是非健康という形の自己投資を考えてみて下さい。きっと道は開けるでしょう。