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仕事や色々な悩みを解決し隊

集中出来ないやる気が出ない!最近身体の調子が悪い!日々発生する色々な悩み解決方を考えていく


マイナス思考を1円以下で改善する方法

メンタル・感情

マイナス思考の人間

人間、自分に自信がないとマイナス思考になりがち。マイナス思考の人は何につけ「どうせ」と口にしてしまいます。

「どうせ頑張っても認められないし」「どうせ考えるだけ時間の無駄だよ」「どうせ学歴かいい奴が勝つに決まってる」まるで決めゼリフのように「どうせ」の連発。しかしたえとえば、あなたが独立・起業をしたとして、そんな事を言っていられるでしょうか?

 

マイナス思考でいるだけでは誰も助けてくれない

 「どうせ」とぼやいても、代わりに仕事をしてくれる人は誰もいませんし、どうにかするしかありません。困った時、「どうせ」が口癖の人は、初めてそこで理解します。「どうせ、はやらない為の言い訳」だったと。

学生時代は親に甘え、会社員時代は会社によりかかる。しかし、起業するとなるとやらないための言い訳は通用しません。「どうせ」と言い続けているだけだと会社は潰れてしまいますし、フリーランスも生活していけなくなります。

この「どうせ」の口癖を直すために、誰でも1円以下で出来る方法があります。それは輪ゴムでパチン!とする事です。はじめて聞いた人は「え?何それ?」と誰でも思ってしまうでしょう。当然です。

まず会社に着いたら(SOHOの方はワークチェアに座ったら)手首に1本の輪ゴムをはめます。その辺にあるようなごくごく普通の輪ゴム。そして自分が「どうせ」と口にしたり頭に浮かんだら、その度に輪ゴムをつまんで、パチン!とやるわけです。この方法は情け容赦なく、なるべく痛くなるように、強くやる方が効果があります。

 

マイナス思考は体に覚えさせることで治す

「どうせ」だけでなく「忙しい」「不景気」「無理」「○○のせいだ」「社会が悪い」「だって」など、マイナスな言葉を口にした時、これをやります。マイナス思考の人はこれを始めた当初、1日に数十回もパチンパチンやる事になると思います。面倒臭いと思うかもしれませんが、これを続ける事でいつの間にか殆どマイナスの言葉を口にしなくなっていくでしょう。まさしく「体に覚えさせる」わけです。

人間、文字通り痛い思いをすることでその失敗を繰り返さないようになります。マイナスの言葉を使わなくなると、被害者意識を持たなくなります。ビジネスで成功している人達の多くは、プラス思考でポジティブ・シンキング。まずはマイナス思考をやめるところから始めましょう。

「どうせやっても変わらないよ」と思ってしまったら今すぐ輪ゴムをバチン!とやりましょう。ここでは輪ゴムで話を進めましたが「体に覚えさせる」方法なら何でも構いません。極端な話、自分に罰を与える事が出来ればその方法は何でも良いと言えます。

 

「すいません」は使わない用にしよう

すいません

あなたは「こんにちは、ありがとう」と言う感覚で、「すいません」と言っていませんか?これも、自信がない人がついつい使ってしまいがちな言葉。

まさしく「すいません」が口癖になっている業者さんがいると仮定した話をします。その業者さんが玄関先にやってくると毎回「すいません」という声が聞こえる。まさしく「こんにちは」感覚です。

業者さん「すいません、商品をお持ちしました」

「ありがとう。じゃあ、ここに置いてもらえるかな?」

業者さん「すいません、じゃあ置かせてもらいます」

そういって業者は所定の場所に商品を納入します。

業者さん「すいません、作業が終わりました。ここにサインをお願いします」

「(サインをして)はいどうぞ」

業者さん「すいませんでした」

「あのさ、ちょっといいかな」

業者さん「すいません、何か」

「君は、全然悪いことしてないでしよ。『すいません』 って口癖になっているみたいだけどやめたほうがいいんじゃないかな?」

業者さん「すいません」

「だからすいませんって言わなくていいよー!笑」

こんにちは、もありがとうも全て「すいません」で代用する。何だか聞いているほうも申し訳ない気持ちに。

 

言霊と言う通り、ロに出された言葉は不思議な力を持つ

マイナスの言葉はマイナスの方向に、プラスの言葉はプラスの方向に人を導いていく力があります。マイナスの言葉はやめて、できるだけプラスの言葉を使うよう心がけてください。ついついマイナスの思考をしてしまう人はせめて口に出す言葉だけでもプラスの方向でいきましょう。

「ラッキー!やった!」と、常にプラスの言葉を口にするようにしましょう。悪いことが起こったときにも、落ち込むのではなく「最悪の事態にならなくてよかった」と考えるようにします。これは先程も話した、ポジテイプ・シンキング。

前向きな言葉をいつも口にしているだけで、人は案外前向きな気持ちになれるものです。