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仕事や色々な悩みを解決し隊

集中出来ないやる気が出ない!最近身体の調子が悪い!日々発生する色々な悩み解決方を考えていく


仕事や自分に自信がない人は自意識過剰なだけ?自分に自信が持てない人が読むべき「3つのポイント」

自信の無い女性"

自分に自信がありますか?この質問に「はい」と答えられる人は、果たしてどれ程度いるのでしょうか。多くの人が小さな声で、「いいえ」と返事をするのでないでしょうか。何故自信を持てないのでしょうか??

一流の大学を卒業していないから?
勤めている会社が一部上場企業ではないから?
容姿があまり良くないと思うから?
仕事が失敗ばかりで上司や先輩によく怒られていたりあきれられたりしているから?

色々な人や、色々な理由があると思います。そんな方々もこの記事を読み終わった後には少し自信が持てる様になるでしょう。 

   

学歴も肩書きもそんなものただの記号だ!と考える

自分より学歴が高い人を目の前にすると「この人は自分より頭がいいんだなあ」と卑屈になってしまうこと、ありませんか?

相手が医者や弁護士や何かのエキスパートといった 「先生」だと、凄いんだ・偉いんだこの人は…と恐縮してばかりいませんか?

これらも自信のない人の典型的な思考パターンですね。

私も随分とこのパターンから抜け出せずにいました。自分より社会的地位が高い人を見たり職業や年収を聞いただけで戦う前に負けた気分になっていました。

たとえば先程も出た「医者や弁護士」。この人たちは高学歴な上に、かなり難しい国家試験を受け、その結果立派な社会的な肩書きまでも手に入れている。絵に描いたような成功者なんだな…と感じ、妬む気持ちも正直ありました。

「何で子供の時に塾にいれてくれなかったの?そうすれば医者や弁護士になれる可能性も少しはあったのに」

「何でお父さんはお金持ちじゃないの!?」こんなバカげた事を思っていた時期もありましたね。

今は学歴や肩書きについて大きく考え方が変わりました。別に偉いわけでも、すごいわけでもない。学歴も、肩書きも、ただの記号でしかない。その人の「経歴」や「役割」を表しているだけなんだって。もちろん、自分の何倍も努力をしたんだなこの人達は、って尊敬の気持ちは忘れてはいません。

先生と呼ばれるような人達も、専門以外の分野では普通の人間なんです。判断を間違ったりすることも、迷ったりする事もあります。私はこう思える様になるまで遠回りしましたが、これを読んでいる方は今日からすぐ考え方を改めてもらいたいと思います。

「医者は患者を診る役割を持った人」

「弁護士は法律の解釈ができる役割を持った人」

肩書きは記号でしかないんだ、と。学歴だって同じです。単に「××という名前の大学を卒業した」という記号でしかありません。それに、学歴があるからといって、必ずしも社会で成功出来るわけじゃありませんよね?可能性はもちろん高くなりますが…現に、高学歴でも人生が上手くいっていない人も見てきました。学歴が無くても成功している人も沢山います。

学歴や肩書きにとらわれなくなると、相手を冷静に見ることができるようになり、人間性がわかります。きっと「なんだ、先生もこの部分はあまり俺と変わらないな」と思えることも増えていくと思います。その積み重ねが、あなたの自信を深めてくれます。もちろん尊敬の念は忘れずに。

 

あなたは自意識過剰なだけ、何かにつけて気にしすぎ?

「髪を切りすぎたんだけど、どうかな?変かな?ねえ、変よね?今日の髪型、おかしくない?」女性にこんな問いかけをされたこと、あるんじゃないでしょうか。
あなたは心の中でこう呟きます。「いや、そんな事気にしてないし、いつもと同じじゃん…」はい。いわゆる自意識過剰です。

しかしあなたは本当にこの女性のことをバカに出来るのか。あなたもこんな行動を取ってはいませんか?たとえば会議や話し合いの最中、「こんな発言や意見をしたらどう思われるかなぁ。うーん、やっぱりこれ、言うのやめておこう。」これも自意識過剰です。

他人の目を意識しすぎると自分で自分の行動を制限するようになってしまいます。結果的に行動も気持ちも萎縮してしまう。これも自信が持てない人のよくある思考パターン。他人の目なんて、必要以上に気にしなくていいんです。相手がどう思うか、ではなく「自分がこうしたいから、自分はこう思うから」と堂々と行動しましょう。

 

え?やっぱり気になる?嫌われないかって?基本的に人間は自分の事以外にはあまり関心の無い生き物です。話もそこまで聞いていません。(大事な話は別です)

誰も自分のことなんて見てない、気にしていないと考えると大胆に行動や発言をすることが出来るようになりませんか?失敗があまり怖くないようになれば、自信は後からついてくるものです。

 

負け戦はするな!勝てる戦、引き分け出来る戦いをしろ!

多くの人は自分の得意不得意に関係なく、色々な分野で戦おうとしてしまいます。しかし、それではダメです。勝つことが出来るのは自分の得意分野だけです。「失敗」は、自信を失わせる最もしてはいけない行為なんです。

無理に不得意なことをやろうと、戦おうとすると、必ずと言っていいほど失敗します。
周りから怒られたり、笑われたり、バカにされたり、あきれられたり。その結果「俺ってやっぱりダメだなあ」とまた自信を無くして自己嫌悪に陥ってしまいます。

自分が不得意なことは得意な人やその道の専門家に任せてしまえばいいんです。

自分のエネルギーや時間は無限にあるわけでは無いです。有限です。不得意な分野に費やしてしまうよりも、得意な分野に集中して生かして育てた方が、効率よく使えるに決まっています。ビジネスは 「タイム・イズ・マネー」効率よくやった人が戦いの勝者です。

自信のない人は、自分の「ないこと」にフォーカスをしてしまい、エネルギーを浪費してしまいがちではないでしょうか?

自信のある人は、自分の「あること」にフォーカス出来るんです。自信作りのためには、まず自分を肯定してあげること。それが一番大切です。

学校では全ての教科を勉強してきました。興味の無い事でもです。全てを分野で総合的に高得点を取ることが優秀とされてきました。でも社会に出るとそれは通用しなくなります。

社会で成功している人の多くは特定の才能に特化している人達です。今日から得意分野を伸ばす事に集中して下さい。それはいずれ自分の自信となることでしょう。

 

え?自分はこの分野が得意だけど、あの人には勝てないって?では、その分野で自分がその人より勝っている、これなら負けないと言う点を探して下さい。もし全て負けていると感じるなら、ここならなんとか勝てそうだ!と弱い部分を見つけて攻め入りましょう。

他の部分なんて負けていてもいいんです。一点突破で自信をつけよう。