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仕事や色々な悩みを解決し隊

集中出来ないやる気が出ない!最近身体の調子が悪い!日々発生する色々な悩み解決方を考えていく


心の悩みを相談・打ち明けてプラスに転じる人と、一人で悩んで過ごす人

メンタル・感情

様々な事に悩んでいる人

何かに悩み落ち込んでいると周りが見えなくなってしまいがち。自分には無いものを、才能を、他の人達は全員持っている様な気さえしてきます。痩せる事に対しての願望が強い若い女性について置き換えて見ると、この事は理解しやすいでしょう。

 

自分だけが…と思い込んで塞ぎこみ悩みを抱える人

誰が見ても標準的な体形なのに「自分は皆よりも太っているんだ」と悩み、周辺の友人達や街を歩く人も多くが自分自身と同じ様な体形であるのに「自分だけが太っている」とついつい思いこんでしまう。仕事と家庭の両立に悩む女性、家庭内の不和で苦しむ男性なども、似たような状態に陥ってしまっている事があります。

「どうしてあの人やあの人がは出来ているのに自分だけが出来ないんだろう」と考えてしまう場合です。「自分だけが他よりも劣っている」「自分だけ違う」という思いは、大変辛ものです。そんな時、同様の悩みを持っている人が他にも存在していると知るとそれだけで気が楽になるもの。

「完璧」に見える人も生きていく中で様々な問題や悩みに遭遇していると心得ておくべきでしょう。毎日を楽しそうに、楽(らく)そうに生きている人も完璧な人間なわけではありません。そんな風に見える人達は「問題と向きあう姿勢や考え方、悩みへの対処法が違っている」だけです。他人の心の中や実情は 外からは理解し辛いものです。

 

同じ様な環境で生きている人に話をしてみる

ある共働きの女性は、仕事と家庭を上手く両立させている先輩に「どうしたらそんな風に両立する事が出来るんですか?」と聞いてみたそうです。すると、先輩も自分と同じように「片方だけに集中すると、どちらか一方が手抜きになってしまうではないか」という不安を抱えているいると知り、驚いたと同時に安心したといいます。

人生、長い間生きていれば様々なトラブルが起こりますし、全ての物事が思いのままに運ぶわけではありません。信頼出来る人、同じ様な環境で日々をすごす人に悩みを打ち明けてみると「実は私も、俺も」「ですよね?自分も…」といった同意の反応が返ってくる事もあります。

それが出来ないのならばインターネットなどで悩み相談を読んでみるのもいいでしょう。その悩みの内容が自分の悩みとまったく同じである必要はありません。投稿された相談を読んでいると「世の中には自分の他にも、もがき、苦しんでいる人が存在する」ことがわかります。自分は一人じゃないんだ、という気持ちになる。これが大事です。

 

どんなに楽しそうに生きている人でも悩みは存在する

あまりに深刻な内容の場合は、自分は恵まれている、自分の問題などあの人に比べればたいした事ではないとさえ思えてきます。そして、自分と同じ様な悩みの相談をしている人を見つけた時「同じ様に悩んでいる仲間がいるんだ」と確信できます。

自分が相談しなくても、その悩みに対して回答している人のアドバイスから、問題解決の手がかりも得られるのではないでしょうか。誰しも悩みを持った時「自分だけがこんなに悩んで辛いんだ」という感覚にとらわれがちです。ですが、どんな人にも悩みはある。それを知れば少し気が楽になります。

 

悩みを人に話すだけで心は開放される

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簡単には解決出来そうにない悩みを抱えている場合、同じ問題を持つ人達が作ったコミュニティーを探して、そこに入るのはいい方法です。同じ悩みを共有する仲間で集まり、理解し合える人同士でお互いにアドバイスをし、助け合う場所。

たとえば家族が大きな病気にかかったりした場合、その悩みを本当に理解してもらえるのは同じ状況にある人、経験した事がある人だけです。理解してくれる人同士が集まるコミュニティーは心の支えになります。一人で悩んでいるよりは心も少しは休まるでしょう。悩みを一人で抱えていては、やがて自分自身が身体や心を壊してしまい、大切な人を支えられなくなってしまいます。

そういったコミュニティーに参加することで、心の安定を得られるだけでなく、その病気や悩みについて有益な情報や知識も得る事が出来ます。コミュニティーに参加するとはいっても、実際に同じ悩みを持つ仲間や悩みの先輩に会ったりするのだけが参加をする、ということではありません。インターネットの掲示板などに書き込みをしたり、SNSのグループに入るだけでも十分効果があります。

 

悩みを話す相手はその内容や目的によって変える

ある精神科医の先生は「グチをこぼすのはその内容によって相手を変える」のがいいと提案しています。仕事のグチならこの人、家庭のグチならあの人、といった具合に分ける。グチを言う相手は家族や親友など一番身近な人間だけになりがちです。ですが、それでは話を聞く相手も疲れてしまいます。

グチを聞く事に対する負担が大きくなると、段々と聞き手側の態度や真剣さにも変化が生じてきます。あなたが口を開いた途端に「うわ、またその話か」と嫌な顔をされる事にもなりかねません。

よくテレビなどでも、旦那さんが仕事から帰ってくる度に奥さんが子供の事や主婦仲間の事、子供に対するグチをぶちまけ、不仲に発展していく様子が描かれています。あれもあながち作られた話ではないということです。

悩みやグチを聞く方も人間です。許容量も人それぞれ違ってきます。相談相手やグチをぶちまける相手が複数いれば分散されます。相手が真剣に聞いてくれる確立も高くなるでしょう。悩みやグチを話す時は「その話を理解してくれるであろう相手」を選び振り分けましょう。理解してくれない相手に話をしても聞き流されるだけです。ですが、あなたの目的が「ただ聞いてもらいたいだけ」なら話す相手は誰でも良いのではないでしょうか。