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仕事や色々な悩みを解決し隊

集中出来ないやる気が出ない!最近身体の調子が悪い!日々発生する色々な悩み解決方を考えていく


やる気と集中力を高める休息の取り方とは?休める時は全力で休もう

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「仕事や勉強のときは目の前のタスクに集中する」ですが、人間の活動はそれだけではありません。休息するときはどうしたらいいでしょうか?いつも気合を入れていて、休む暇がなかったら人間は疲れてしまいます。やはり休息も重要です。

 マラソンランナーは走っているときは脈拍数が1分間に150回くらいになります。しかしこれはあくまで練習中の1~2時間の間だけです。普段の脈拍数はむしろ普通の人より遅く、1分間に50数回になります。どのようになるかというと運動中は交感神経といって運動に必要な神経が活性化します。


逆に安静にしているときは、 副交感神経といって反対の働きをする神経が働くので、脈拍はゆっくりになります。四六時中心臓がバクバクしていたら、いくら丈夫な心臟でもへばってしまいます。そうならないのは、運動していないときにしっかり休息しているからなのです。といっても、完全に止まっては困りますが。いわゆるメリハリが効いた状態とも言えますね。「オンとオフをはっきりする」といった感じでしようか。

休息はとても重要です。というか、休息はなくてはなりません。そうでなくてはやる気も集中力も効率も高まるわけがないのです。だからこそ、休息するときは休息に集中しましょう。このあと何をしようとか、仕事のこと、人間関係の悩みなど、他のことをあれこれ考えてもストレスが増えてしまうだけで意味がありません。休むときは完全に休むことに集中し、その後の活動に備えましょう。


集中力はそう長く続きません。休むことで充電されるのです。

・時間が読めるからリラックスできる

時間が読めるようになると、どの様な利点があるのでしょうか。まず、以前のように焦ることがなくなります。たとえばあなたが10時に家を出なければいけないとしましょう。この際時間が読めるようになっていれば、出かける前の諸々の準備は15分で済ませられるとわかります。現在時刻が9時だとして、今すぐ準備を済ませてもいいし、逆に直前の15分に集中して準備してもいい。いずれにしても、残りの約45分は自由に使えることになります。この空いた時間を他の作業にあてるのもよし、休息にあてるのもあなたの自由です。


時間管理術の本を読むと、 殆どの著書に「細切れ時間を活用せよ」ということが書いてあります。たしかに、 細切れ時間を活用して何か作業をすることも需要ではありますが、常に気を張っているとさすがに疲れてしまいます。
そこで、細切れ時間を使って休息するという発送も取り入れて下さい。時間が読める様になれば少しの空き時間でもゆっくりとリラックス出来る様になります。


細切れ時間での休息は選択肢の一つ。だらだらと休息するのではなく、休息の時間をあらかじめ決めておきましょう。